このたび、アンビエントホーム桑名は
「三重の木」利用推進協議会の認証建築業者として
活動をはじめることとなりました!
県産材を利用することにより地元の産業でもある林業を育成していく取り組みです
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森っていろいろな役割がありますが知っていますか?
まずは「光合成」
二酸化炭素の吸収し、酸素を作ります
次に「緑のダム」
水を蓄えたり、山崩れや洪水の防止などにもなります
次は「気温が上がるのを和らげる」
暑い日に木が多くある神社なんかにいくと、少し涼しいのは、そのおかげです
そのほかには・・・
まさに小学校の社会の授業ですね
でも、これって自然林の話、なんて思っていませんか?
そんなことは無いようです・・・
人の手が入らなくなった人工林は、まさに「死んだ森」なんです
生い茂ると光があたらない、光があたらないと光合成しない
光合成しないと植物が死ぬ(腐る)、腐ると微生物が発生する
その結果、下の土までも腐っていく・・・
発生した微生物は酸素を吸収し、二酸化炭素出します
まさに悪循環・・・
人工林が自然な姿になるまでには、うん百年とかかると言われています
いちど死んでから何百年後にやっと生き返る・・・
待てないですよね・・・
日本のほとんどは、自然林ではなく、人が手を加えた人工林
だから地元の木
ちゃんと下草を刈ったり、枝打ちをしたり、間伐したり
いい材木となるように手をかけます
切った分は苗木を植え、次の世代につなげます
林業で食べていける人が多くなれば多いほど、死にかけた森が生き返ります
良質の材料を使い、耐久性が高い建物を造る
その材料は地元の木
地元の木を使い、林業が育成される
そして、私たちの身近な森の機能が継続的に保たれる
これって私たちが目ざしている
「循環型の社会づくり」のひとつだと思いませんか?
詳しくはこちら!
「三重の木」利用推進協議会
ITO社長

