職人会とは、アンビエントホームの家造りに携わっている協力業者・職人の会です。アンビエントホームの理念に賛同し、これを実現すべく相互の連携、情報交換、互いの切磋琢磨を目指す会です。ビルダー会という名で活動しています。
月に一回集まって、工程の確認やQC活動を行っています。内覧会の駐車場係も自主的に買って出てくれています。
アンビエントホームの家造りは、ビルダー会のメンバーによって行われます。基本的には一見の業者はいません。原則、一回限りの業者はいません。いつも、決まったメンバーで家造りを行っています。
アフターメンテナンスも、同じ職人またはビルダー会のメンバーが参ります。
ただし、技術力向上のため、1業種につき2業者以上メンバーとなっています。
私共は職人さんとも長くつきあいたいと思っています。それがお施主の安心につながると考えています。
※QC活動=(quality control) ビルダー会でいうと、いかに現場をよくするかという活動
グアム帰国後の、ビルダー会です。今回は、養生撤去後の傷・汚れの続きと言うことで、カーテン、ロールスクリーンを担当してくれている、林駒さんの意見を聞きました。仕事の流れとしては、一番最後の端。ということで、傷には、細心の注意を払って(それが普通ですよ!というスタンス)作業をしているとのこと。手袋着用での器具取付は、学ぶべき点がありました。


美装業者の立場から、井上美装さんにも、ご意見をもらいました。ステンレスの汚れが落ちづらいので、美装が始まるまでは、ステンレスの養生を剥がさないで欲しいとの事。

2009年7月報告書
後は、8月恒例の納涼会の場所を決めました。今までは、クレメントホテルのビアガーデンだったのですが、目先を変えたい。という意見と、できれば涼しいところがよいという話になりました。会場としては、天満屋か花樹海という話になり。ビルダー会終了後の、リーダーミーティングで、「涼しさ」という点が、評価され、花樹海のビアホールに決定しました。
今から、8/8が楽しみです。